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>>本当によい歯医者さんを選ぶためのポイント10個

2015年07月16日本当によい歯医者さんを選ぶためのポイント10個

本当によい歯医者さんを選ぶためのポイント10個

本当にいい歯医者さんとはどのような歯医者さんなのでしょうか?本当によい歯医者さんを選ぶために押さえておきたいポイントをお教えします。

(1)ホームページに特色や診療内容が明記されている
特色や得意とする治療内容が掲載されているかどうか確認しましょう。親近感を持ってもらおうと院長やスタッフの写真、趣味やプロフィールを掲載しているところもあります。

(2)受付・歯科衛生士の対応がいい
受付対応も歯医者さんのレベルを物語ります。対応がしっかりしている歯医者さんでは、受付スタッフもそれなりの教育を受け、歯科に関して最低レベルの知識を持っています。治療の内容もある程度は答えられるはずです。

(3)施設・設備の充実
極端に華美すぎる歯医者さんは自費治療の可能性が高く、また逆に古くて清潔感が感じられない歯医者さんは患者があまり入っていない可能性が高いです。清潔感が保たれている歯医者さんを選びましょう。

(4)予約すれば待たされない
歯科治療は殆どが予約優先です。一人ひとりの患者に向き合い治療しているからこそ、患者の時間を大切に考え、与えられた時間の中でできる限り最善の治療を行います。

(5)説明をしっかりとしてくれる
治療を行うにあたり説明をしっかり行うことは重要です。治療前、治療後の注意事項を説明してくれる歯医者さんは安心感も与えてくれます。

(6)患者さんのことを考えてくれている
ひざ掛けを用意してくれる、荷物が多い時に手伝ってくれる。そんな心遣いは嬉しいもの。反対に、治療の型の跡が白く残ったまま、赤い印がついたままで帰す歯医者さんはホスピタリティーが欠けているといえるでしょう。

(7)予算を考えてくれる
歯科治療は保険治療ですが、自費治療の方が歯にいい場合があります。患者さんの予算に合わせて最善の治療を行ってくれる歯医者さんはいい歯医者さんだと言えるでしょう。

(8)予防をおろそかにしていない
予防をしっかりとしていれば虫歯にはなりません。予防を大切にしている歯医者さんは、本当に患者さんのことを考えています。

(9)基本的な事をきちんと行っている
歯医者さんによって、最新の滅菌器を使用しているところもあれば、薬液につけるだけというところもあります。目に見えない部分だからこそ、基本的なことはしっかりとやってほしいものです。

(10)記録をしっかりと残している
レントゲンやお口の写真をしっかりと残しているということは、患者の情報管理をしっかりしているということです。レントゲンを撮ると、見えない虫歯や歯周病の進行を把握できます。逆にあまりレントゲンを撮らない歯医者さんは、表面だけみて治療している可能性もあります。

こんな歯医者さんには要注意

受診を避けた方が良い歯科を見分けるには、どうしたらいいのでしょうか。歯医者さんの質を見抜くポイントをご紹介します。

1.電話対応がいい加減
2.ホームページがない、ホームページに治療の値段が書いていない
3.説明が少なく、高い治療をすすめる

歯医者さん治療によって得意・不得意がある

歯医者さんも治療内容によって得意不得意があります。いい加減な治療だと、健康な歯まで傷める可能性があるので、治療の内容によって歯医者さんを選ぶことも大切です。

(1)紹介状を書いてくれる歯科は実はいい歯科?
「この分野は自分よりもっと上手な人がいます」と紹介してくれる歯医者さんは信頼できます。専門でなくても自分でやってしまうケースが多いからです。

(2)丁寧な説明や複数の治療法を提案してくれる歯医者さんは信頼できる
歯科の治療は、健康保険から自由診療まで選択肢がたくさんあります。患者にとって何がベストか複数の治療法を提案してくれる歯医者さんは信頼していいでしょう。

自分にあった歯医者さんを見つけるコツとは

よい歯医者さんとは人によって様々です。今症状のある場所だけを診てくれる歯医者さんがいいという人もいれば、予防歯科に力をいれている歯医者さんがいいという人もいます。自分にとって何が一番なのかを見極め、複数の病院を比べることも大切。自分に合う歯医者さんを選びましょう。

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